3月31日のNY為替概況

2015年4月1日 04:29

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記事提供元:フィスコ


*04:29JST 3月31日のNY為替概況
 31日のニューヨーク外為市場でドル・円は、120円15銭まで上昇後、119円78銭まで下落し119円90銭で引けた。予想を上振れた米国3月消費者信頼感指数を好感したドル買い・円売りが優勢となったのち、株安に連れたリスク回避の円買いが再燃。

ユーロ・ドルは、1.0776ドルから1.0723ドルへ下落し1.0740ドルで引けた。救済策の改革リストに関するユーロ圏債権者との協議が難航しているため、ギリシャが流動性問題に直面するとの懸念が強まりユーロ売りに拍車がかかった。

ユーロ・円は、129円14銭から128円62銭へ下落。

ポンド・ドルは、1.4767ドルから1.4871ドルへ上昇した。

ドル・スイスは、0.9748フランから0.9686フランへ下落した。

[経済指標]・米・3月シカゴ購買部協会景気指数:46.3(予想:51.7、2月:45.8)
・米・1月S&Pケース・シラー住宅価格指数:前年比+4.56%(予想:+4.60%、12月:+4.44%←+4.46%)
・米・3月消費者信頼感指数:101.3(予想:96.4、2月:98.8←96.4)《KY》

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