東京為替:ドル・円、輸出企業などのドル売りでドル上昇は一段落

2015年3月31日 11:23

印刷

記事提供元:フィスコ


*11:23JST 東京為替:ドル・円、輸出企業などのドル売りでドル上昇は一段落

ドル・円は120円11銭近辺で推移。ドルは一時120円37銭まで買われたが、顧客筋などドル買い一巡でドル上昇は一服。仲値以降は輸出企業のドル売りが散見されており、ドルの上昇を抑えている。クロス円取引に絡んだ円売りは増えていないもよう。新たな売買材料が提供されるまではドルは120円10-20銭近辺で小動きを続けるのではないかとの声が聞かれている。

■今後のポイント

・輸出企業などのドル売りでドル上昇は一服
・資本筋は4月以降もドル買い継続との見方

11時22分時点でドル・円は120円11銭、ユーロ・円は130円07銭、ポンド・円は177円74銭、豪ドル・円は91円83銭で推移している。《KO》

関連記事