科研製薬の下げが目立つ、上方修正も想定線で出尽くし感が先行

2015年3月27日 14:14

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記事提供元:フィスコ


*14:14JST 科研製薬の下げが目立つ、上方修正も想定線で出尽くし感が先行

科研製薬<4521>の下げが目立つ。前日に業績予想、並びに、配当予想の上方修正を発表している。通期営業利益は従来予想の168億円から206億円に上方修正、期末配当金は27円から31円に引き上げへ。ただ、第3四半期決算時点で166億円を計上、上方修正は想定線として捉えられ、株価が高値圏のこともあり、出尽くし感が先行する格好になっているようだ。《KO》

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