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求人サイトのインターワークスに3月期末一括30円配当の魅力、中期でも有望
記事提供元:日本インタビュ新聞社
求人サイトのインターワークス <6032> (東マ)は、14円高の1834円と前日の129円安から反発している。
昨年12月に上場、22日の初値2043円に対し1月9日に2580円まで買われている。足元では調整の展開だが、去る、2月16日の1347円で底打ち出直りを強めている。
特定の業種等に特化した求人サイトを運営、とくに、製造業向け、『工場WORKS』に強さと特徴を持つ。
上場後初の本決算となる2015年3月期は前期比15.3%増収、営業利益31.8%増益、1株利益89.6円、配当は期末一括の30円の見通し。
株価底打ちを確認していることから、権利付3日間で30円配当は魅力的といえる。配当落ち後はしばらくモミ合いが予想されるが、中期的には16年3月期の好調を好感する展開が予想される。ちなみに四季報・最新号では次期の1株利益を103.6円とみている。上場後高値更新が期待できそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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