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日経平均は3円高、配当権利取りの動きが下支え
記事提供元:フィスコ
*10:02JST 日経平均は3円高、配当権利取りの動きが下支え
10時00分現在の日経平均株価は、19757.93円(前日比+3.57円)で推移。米早期利上げ観測の後退などでドル・円が円高方向に振れていたことから、日経平均は利益確定売り先行でスタート。寄り付き後に一時19700円台を割り込む場面もみられたが、売り一巡後はプラス圏に切り返す展開。今年は決算発表や株主総会に向けて、増配や自社株買いの発表が増加すると見られることもあり、例年以上に配当権利取りの動きが強まる可能性は高いとみられており、配当権利取りの動きなどが下支えする格好にも。
セクター別では、鉱業、医薬品、石油石炭、非鉄金属、ゴム製品などが上昇する一方、その他金融、その他製品、海運、保険、倉庫運輸などが下落。売買代金上位では、エーザイ<4523>、トヨタ<7203>、DeNA<2432>、富士重<7270>、マツダ<7261>などが上昇する一方、三菱UFJ<8306>、ソフトバンク<9984>、三井住友FG<8316>、エプソン<6724>、ソニー<6758>などが下落している。《KO》
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