東急とパナソニック、国内最大級98インチの4Kサイネージを渋谷駅に設置

2015年3月23日 17:53

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渋谷駅のサイネージのイメージ(東京急行電鉄の発表資料より)

渋谷駅のサイネージのイメージ(東京急行電鉄の発表資料より)[写真拡大]

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  • 渋谷駅のサイネージの設置場所(東京急行電鉄の発表資料より)
  • 4K画面のイメージ(東京急行電鉄の発表資料より)
  • 二子玉川駅のサイネージのイメージ(東京急行電鉄の発表資料より)

 東京急行電鉄、パナソニック、パナソニックシステムネットワークスは23日、国内最大級の98インチの4K解像度対応デジタルサイネージを渋谷駅(東京都渋谷区)に設置した。また、二子玉川駅(東京都世田谷区)には、国内最多の55インチ×30面のデジタルサイネージを設置し、同日から放映を開始した。

 東横線・田園都市線の渋谷駅に設置されたサイネージは、駅構内に設置されるものでは国内最大級で、ディスプレイ前面に保護ガラスを採用した。放映は31日からの予定。

 田園都市線・大井町線の二子玉川駅に設置されたサイネージは、駅構内の階段の壁面を利用したもので、画面を狭額縁設計とした。4月24日開業予定の商業施設「二子玉川ライズ・ショッピングセンター・テラスマーケット」などのデジタルサイネージや、「iTSCOM STUDIO & HALL」とも連携させる。(記事:松本 茂樹・記事一覧を見る

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