《今日のドル・円は“こうなる”》:日米金融政策の結果待ちで動意薄=フィスコ山下政比呂

2015年3月17日 07:46

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記事提供元:フィスコ


*07:46JST 《今日のドル・円は“こうなる”》:日米金融政策の結果待ちで動意薄=フィスコ山下政比呂
ドル・円は、日本銀行金融政策決定会合と連邦公開市場委員会(FOMC)の結果待ちで動意に乏しい展開を予想。

日本銀行金融政策決定会合では、現状の金融政策の維持が予想されているが、黒田日銀総裁の会見で、4月以降の
マイナスインフレ率の可能性への対応策に要注目か。

連邦公開市場委員会(FOMC)では、「忍耐強くいられる(can be patient)」が削除される見通しだが。
イエレンFRB議長の会見で、利上げ開始時期を見極めることになる。

テクニカル分析では、三角保ち合いを上抜けていることで、目標値125円が点灯しているが、
ダブルトップ(121円86銭・122円04銭)の可能性にも要警戒か。《MY》

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