森永製菓が新規高評価で急反発、国内の収益性改善見込みなどに評価

2015年3月16日 13:41

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記事提供元:フィスコ


*13:41JST 森永製菓が新規高評価で急反発、国内の収益性改善見込みなどに評価

森永製菓<2201>が急反発。野村では投資判断を新規に「バイ」、目標株価を470円としている。「チョコボール」など多くの「眠れるブランド」を活用した商品政策により、国内の収益性改善が見込まれるうえ、収益構造から値上げの恩恵を受けやすいこと、米国で好調な「ハイチュウ」が現地工場の新設でさらなる成長が予想されること、工場再編による収益性改善、並びに、再編に伴って生じる遊休設備の活用余地などを評価点としている。また、今期営業利益は前期比43%増益の55億円と、会社計画43億円を大きく上回るとも予想。《KO》

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