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日経平均テクニカル:MACDは陽転シグナルを発生
記事提供元:フィスコ
*18:52JST 日経平均テクニカル:MACDは陽転シグナルを発生
日経平均は大幅に3日続伸となり連日の昨年来高値を更新。一時19300円台に乗せており、2000年4月以来、約15年ぶりの高値水準に。シカゴ先物にさや寄せする格好でギャップ・アップで始まり、直近のもち合いレンジを明確に上放れる格好となった。ボリンジャーバンドでは19350円辺りまで上昇していた+2σの水準まで上昇している。これにより、MACDはシグナルとのクロスにより、陽転シグナルを発生。前日に直近の陰転をダマシとした新値足は、陽線が二本積み上がる格好。マドを空けての上昇となり、今後は19000円が支持線として意識される格好になる。上値については節目の2万円がターゲットとして意識されることになろう。ボリンジャーバンドの+2σの上昇に沿った形でのトレンドが期待されるが、過熱を冷ますための調整は欲しいところである。《KO》
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