東京為替:主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く

2015年3月5日 11:18

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記事提供元:フィスコ


*11:19JST 東京為替:主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続く

ドル・円は119円79銭付近で推移。日経平均株価の上昇を意識してドル・円は下げ渋り。仲値時点のドル需要は通常並か若干多めだった。日本時間22時30分に行われる欧州中央銀行(ECB)のドラギ総裁の会見を待つ状況となっており、主要通貨の為替取引は動意薄の状態が続いている。アジア市場でドル安が進行する可能性は低いとみられており、各通貨のクロス円レートは総じてもみ合いが続くとの見方が多い。

■今後のポイント

・日経平均株価の反転、上昇でドルは底堅い動き
・ECB総裁の会見待ちで主要通貨の為替取引は動意薄となる可能性

11時17分時点のドル・円は119円79銭、ユーロ・円は132円66銭、ポンド・円は182円75銭、豪ドル・円は93円75銭で推移している。《KO》

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