日経平均は続落、売り一巡後は18650円を挟んでもみ合い

2015年3月4日 11:16

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記事提供元:フィスコ


*11:16JST 日経平均は続落、売り一巡後は18650円を挟んでもみ合い
11時10分現在の日経平均株価は18659.01円(前日比156.15円安)で推移している。3日の欧米株式市場が下落するなど外部環境の悪化を受けて、日経平均も98円安からスタート。短期的な過熱警戒感が意識されるなか、その後も利益確定売りの動きが強まり、一時18586.84円(同228.32円安)まで下落する場面があった。売り一巡後は18650円を挟んでもみ合う展開となっている。

個別では、三菱UFJ<8306>、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、みずほ<8411>などが軟調。公募増資の実施発表を受けSUMCO<3436>が急落。また、引き続きシャープ<6753>の下げも目立っている。また、SUMCO、シャープのほかシンフォニア<6507>、三住建設<1821>などが東証1部下落率上位となっている。一方、OLC<4661>、Jパワー<9513>、日立<6501>、村田製<6981>、JAL<9201>などが堅調。また、アダストリアH<2685>、丸栄<8245>、ヤオコー<8279>などが東証1部上昇率上位となっている。《HK》

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