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日経平均は3日続伸、一時マイナス転換もプラスに切り返し
記事提供元:フィスコ
*11:19JST 日経平均は3日続伸、一時マイナス転換もプラスに切り返し
11時10分現在の日経平均株価は18829.06円(前週末比31.12円高)で推移している。前週末2月27日の米国株式市場は下落したものの、米10-12月期GDP改定値が市場予想を上振れしたことなどでドル・円が円安に振れたこともあり、日経平均は続伸でのスタートに。買い一巡後は短期的な過熱警戒感や前週末のドレッシング買いの反動などが意識され、一時18775.23円(同10.56円安)とマイナス圏に転じる場面もあった。ただ、中国の追加利下げや海外投資家の資金流入が継続していることも材料視され、改めてプラスに切り返す展開となっている。
個別では、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、三井住友<8316>、ファーストリテ<9983>、村田製<6981>などが堅調。OLC<4661>が3%超の上昇となっているほか、アステラス薬<4503>、NTT<9432>も買われている。また、ネクステージ<3186>、木村化<6378>、クボテック<7709>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、みずほ<8411>、日立<6501>、JT<2914>などが軟調。大成建<1801>が3%を超える下落となっているほか、りそなHD<8308>、三住建設<1821>も売り優勢。また、マーベラス<7844>、ゲンキー<2772>、ホウスイ<1352>などが東証1部下落率上位となっている。《HK》
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