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電気代高騰で打撃を受けるスパコン「京」
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 理化学研究所(理研)のスパコン「京」が、電気代の高騰に苦労しているという(産経新聞)。
京はSPARCベースのCPUを採用しており、CPUを使えば使うほど消費電力も増加する。また、発熱対策の空調なども必須だ。記事によると、京の運用に必要な光熱費は「一日約600万円強」で、年間の消費電力量は一般家庭2万5千世帯分に相当するという。
すでに京の運営を行っている理研傘下の計算科学研究機構では、使用時の消費電力の確認を呼びかけているそうだが、今年4月に関西電力は電気料金の値上げを予定しており、光熱費がさらに増加する見込みだそうだ。
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