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マザース指数は25日線に上値抑えられる、売買代金も減少へ/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:45JST マザース指数は25日線に上値抑えられる、売買代金も減少へ
本日のマザーズ市場は、日経平均が堅調な動きを続ける中、週末要因などから換金売りが優勢となった。直近上場銘柄以外に物色の幅は広がらず、売買代金は低水準にとどまっている。マザーズ指数は結局、25日線が上値抵抗線として意識される格好に。なお、マザーズ指数は4日ぶりに反落、売買代金は概算で800.38億円。騰落数は、値上がり100銘柄、値下がり88銘柄、変わらず13銘柄となった。
個別では、ミクシィ<2121>が利食い売りに反落、人気が続いていたカヤック<3904>もきつい下げに。Fブラザーズ<3454>、フリービット<3843>、ADWAYS<2489>などが反落。業績悪化を嫌気してアップル<2788>も急落へ。一方、前日に新規上場したALBERT<3906>は上値追いが継続。サイジニア<6031>は大幅続伸で、データセクショ<3905>もセガネットワークスとの業務提携が評価材料に。セキュリティ関連物色続き、DDS<3782>も強い動き。《KS》
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