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日経平均テクニカル:強弱感が対立しやすいところか
記事提供元:フィスコ
*18:58JST 日経平均テクニカル:強弱感が対立しやすいところか
日経平均は小反落。ギャップ・ダウンで始まったが5日線が支持線として機能する格好で下げ渋りをみせており、一時プラスに転じる局面をみせ、マドを埋めている。狭いレンジでのこう着だが、直近4営業日で陽線が3本立っている。ボリンジャーバンドではバンドが上昇する中で、+1σと+2σとのレンジ内での推移に。一目均衡表では転換線が支持線として意識されている。MACDでは陽転シグナルが継続しており、週足については、ねじれの中でダマシはありそうだが、陽転シグナルを発生させつつある。昨年12月高値とのダブルトップがまだ意識されやすいところであり、目先は18000円処を明確に支持線として確認できるまでは、強弱感が対立しやすい。《KO》
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