イデアインターナショナル インテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調

2015年2月17日 08:50

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記事提供元:フィスコ


*08:50JST イデアインターナショナル---インテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調
イデアインターナショナル<3140>は、15年6月期上期(7-12月)決算を発表している。売上高は29.25億円、営業利益は9600万円、経常利利益は3100万円、最終利益は200万円での着地となった(今期より非連結で業績を開示)。

売上については、インテリア雑貨において、キッチン家電を中心としたインテリア商品ブランド「ブルーノ」が好調に推移。とりわけ「ホットプレート」は当初の想定以上の売上を超過したほか、トラベル商品ブランド「ミレスト」は昨年7月にオープンした「Travel Shop Gate 成田国際空港店」を始めトラベルショップ5店舗すべて好調に推移し、売上を上昇した。また、リレント化粧品関連販売の売上も増加。一方、利益については、前述の売上高の増加と収益改善策の一環として前期より引き続き実施しているコスト削減策の効果が寄与したものの、円安の影響による為替差損が4200万円発生した。なお、今後の為替相場により通期の為替評価益は変動するもよう。

なお、15年6月期通期業績は、売上高は前年同期比3.7%増の52.19億円、営業利益は同542.7%増の2.92億円、経常利益は2.55億円(前期は1800万円の赤字)、最終利益は2.35億円(7900万円の赤字)をそれぞれ見込んでいる。《AK》

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