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日経平均は141円高、米国株高を好感で18000円台を回復
記事提供元:フィスコ
*10:03JST 日経平均は141円高、米国株高を好感で18000円台を回復
10時01分現在の日経平均株価は、18054.53円(前日比+141.17円)で推移。ギリシャ債務問題への不安感後退などで先週末13日の米国株式市場が上昇した流れを受けて、日経平均は18000円台を回復してスタート。10-12月期GDP速報値が下振れたことで寄り付き後の日経平均は上げ渋る場面もみられたが、日銀による追加緩和思惑などで日経平均は上げ幅を拡大する展開に。主力処では、三菱UFJ<8306>などメガバンクの上昇が目立つほか、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、ソニー<6758>、ホンダ<7267>、JT<2914>、三菱地所<8802>、KDDI<9433>などが堅調。日立<6501>や川崎重<7012>、富士重<7270>などがさえない。
セクター別では、銀行、証券、海運、その他金融、パルプ・紙などが上昇する一方、その他製品、医薬品が下落。値上がり率上位には、オープンハウス<3288>、フルキャストHD<4848>、関電化<4047>、イトーキ<7972>、大豊建<1822>などがランクイン。値下がり率上位には、スカイマーク<9204>、建設技研<9621>、日農薬<4997>、帝繊維<3302>、リブセンス<6054>などがランクイン。出来高は、みずほFG<8411>、三菱UFJ<8306>、三住建設<1821>、ユニチカ<3103>、アイフル<8515>などがランクインしている。《KO》
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