日経平均は18000円台を回復、メガバンクやソニーなどが堅調

2015年2月16日 09:29

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記事提供元:フィスコ


[日経平均株価・TOPIX(表)]

日経平均;18024.01;+110.65TOPIX;1459.05;+9.67

[寄り付き概況]

 日経平均は反発で始まり、18000円台を回復している。先週末の欧米市場の上昇の流れを引き継いで始まっている。寄り付き前に発表された10-12月期の国内総生産(GDP、速報値)が予想を下回ったこともあり、18000円を割り込む局面もみられたが、その後は昨年12月8日の高値を突破してきており、昨年来高値を更新。セクターでは鉱業、海運、銀行、保険、非鉄金属、証券、その他金融、金属、卸売、情報・通信などが上昇。一方で、その他製品、電力・ガス、ガラス・土石、輸送用機器、繊維、医薬品などが小安く始まっている。売買代金上位では、メガバンク3行が堅調。トヨタ<7203>、ソニー<6758>、ファナック<6954>、ソフトバンク<9984>、リクルート<6098>、アイフル<8515>などが堅調。一方で、日立<6501>、マツダ<7261>、富士重<7270>、NTTドコモ<9437>などが冴えない。《KO》

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