翻訳センター 利益面では翻訳事業の増収や粗利率の改善などが奏功

2015年2月13日 12:22

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記事提供元:フィスコ


*12:25JST 翻訳センター---利益面では翻訳事業の増収や粗利率の改善などが奏功
翻訳センター<2483>は、12日に15年3月期第3四半期(4-12月)決算を発表している。売上高は前年同期比2.8%増の66.68億円、営業利益は同9.8%増の2.85億円、経常利益は同11.8%増の2.87億円、最終利益は同34.6%増の1.54億円と増収増益での着地となった。

今期間では、コアビジネスである翻訳事業が堅調に推移したものの、派遣事業が低調に推移したことから売上高は伸び悩んだ。ただ、利益面においては、翻訳事業の増収と粗利率の改善などが奏功したとのこと。

なお、通期業績に関しては、売上高を前年同期比7.1%増の94.0億円、営業利益を同31.7%増の4.8億円、経常利益を同33.3%増の4.8億円、最終利益を同50.8%増の2.7億円とそれぞれ見込んでいる。《AK》

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