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G-7ホールディングス 第3四半期は増収、個店収益力の強化が奏功
記事提供元:フィスコ
*08:26JST G-7ホールディングス---第3四半期は増収、個店収益力の強化が奏功
G-7ホールディングス<7508>は9日、第3四半期累計(2014年4-12月期)決算を発表した。連結業績は、売上高が前年同期比2.1%増の670.49億円、営業利益が同16.2%減の17.85億円、経常利益が同12.4%減の20.33億円、純利益が同15.1%減の11.26億円となった。
個店収益力の強化に取り組みつつ、グループ一体となって集客イベントを行うなど販売強化策を実施した結果、売上高は増加したが、利益面では売上原価の増加が響いた格好。
通期業績予想は計画を据え置いた。売上高が前期比5.5%増の930.00億円、営業利益が同3.4%増の30.00億円、経常利益が同1.9%増の32.00億円、純利益が同3.8%増の16.00億円としている。
同社は、「オートバックス」「業務スーパー」のフランチャイジーとして国内最多店舗数を運営する子会社を有する持ち株会社。アグリ事業や海外事業へ展開し、2016年3月期に売上高100,000百万円、営業利益4,000百万円の中期経営計画達成を目指す。《AK》
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