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ミクシィ反発も支援となるが、休日控えて換金売りニーズは上値抑える/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*17:04JST ミクシィ反発も支援となるが、休日控えて換金売りニーズは上値抑える
本日のマザーズ市場は、朝方から買い先行となったが、前場中頃からは膠着感が広がっていく展開になった。日経平均が伸び悩む中で、新興市場銘柄には値幅取りの動きが集まった。ミクシィ<2121>が前日に下落した反動で買い優勢となったことも指数には支援材料に。ただ、祝日を控えて換金売りニーズも強く、上値も限定的にとどまる状況であった。なお、マザーズ指数は続伸、売買代金は概算で1020.31億円。騰落数は、値上がり119銘柄、値下がり68銘柄、変わらず7銘柄となった。
個別では、ミクシィが押し目買いに反発の動きとなる。前日に強い動きが目立った直近IPO銘柄は、SHIFT<3697>が続伸となった一方、サイジニア<6031>、FFRI<3692>などは利食い売りが優勢に。ほか、新アプリの事前登録開始を発表したモブキャス<3664>に加え、DMP<3652>、BEENOS<3328>なども上値追いの動きが続く。半面、アクロディア<3823>、メディア<3815>などは利食い売りに押された。《KS》
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