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台北市で墜落したトランスアジア機と接触したタクシーのその後
記事提供元:スラド
あるAnonymous Coward 曰く、 台北市で発生したトランスアジア航空の旅客機墜落事故を捉えた車載カメラの映像は多くの人が目にしたと思うが、その映像で航空機との接触が確認されていた車両のその後がBBCで報じられている。
旅客機と接触したのは地元のタクシー車両。問題の旅客機は傾きながら高速道路を横切り、主翼がまずタクシーのボンネット部分に接触しフロントウィンドウにかけて破壊していったという。運転していた52歳の男性と乗客は奇跡的に無事であり、運転手は軽い怪我を負っていたものの自ら社に電話できたとのこと。その通信記録によると運転手とオペレータの間では「飛行機とぶつかった」「模型の飛行機か」「いや、本物の飛行機だ」というなんとも非現実的な会話が為されたという。
なお、このタクシーは現在台北の警察署の地下に保管されているとのことだ。
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