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日経平均は反発、17650円を挟んだもみ合いに
記事提供元:フィスコ
*11:09JST 日経平均は反発、17650円を挟んだもみ合いに
11時05分現在の日経平均株価は17634.61円(前日比129.99円高)で推移している。米新規失業保険申請件数の減少により本日発表の雇用統計への期待感が高まったことや、原油市況の反発などを受けて5日の米国株式市場は大幅に上昇。日経平均も191円高でスタートした。一時17700円台に乗せる場面もあったが、米雇用統計の内容を見極めたいとのムードなどもあり、買い一巡後は上げ幅を縮小。17650円を挟んだもみ合いが続いている。
個別では、ソフトバンク<9984>、日立<6501>、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>などが堅調。三菱地所<8802>が4%超の上昇となっているほか、任天堂<7974>、三井不<8801>、オリックス<8591>なども高い。また、日新製鋼<5413>、GMOPG<3769>、ダイトエレク<7609>などが東証1部上昇率上位となっている。一方、ソニー<6758>、富士重<7270>、三井物産<8031>、NTT<9432>、三菱商<8058>などが軟調。ニコン<7731>、スズキ<7269>、ディーエヌエー<2432>は急落。また、西尾レント<9699>、豆蔵HD<3756>、GMOクラウド<3788>などが東証1部下落率上位となっている。《HK》
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