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《今日のドル・円は“こうなる”》:ギリシャ財務相とドイツ財務相会談=フィスコ山下政比呂
記事提供元:フィスコ
*08:01JST 《今日のドル・円は“こうなる”》:ギリシャ財務相とドイツ財務相会談=フィスコ山下政比呂
ドル・円は、バルファキス・ギリシャ財務相とショイブレ独財務相の会談への警戒感から弱含みに推移すると予想する。
昨日のバルファキス・ギリシャ財務相とドラギ欧州中銀総裁との会談では、ギリシャ国債の担保受け入れが撤回され、
デフォルト(債務不履行)の可能性がやや高まった。
本日、バルファキス・ギリシャ財務相は、1953年に西ドイツの債務支払いの先延ばしを決めた「ロンドン債務協定」を
持ち出すと警戒されている。
ドイツは、1921年の債務確定から2010年の完済まで89年間かかった。
テクニカル分析では、依然として、一目均衡表の雲の中で、三角保ち合いを形成中であり、
放れに就くスタンスで臨むことになる。《MY》
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