日経平均は反落、売り一巡後は下げ幅縮小し17600円水準に

2015年2月2日 11:10

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記事提供元:フィスコ


*11:10JST 日経平均は反落、売り一巡後は下げ幅縮小し17600円水準に
11時05分現在の日経平均株価は17600.63円(前週末比73.76円安)で推移している。米10-12月期GDP速報値が市場予想を下回ったことなどを背景に、前週末1月30日の米国株式市場は下落。為替相場も円高に振れたことから、日経平均は売り先行でスタート。一時17459.45円(同214.94円安)まで下落する場面もあったが、売り一巡後は下げ幅を縮小する展開となり、足元では17600円水準で推移している。

個別では、トヨタ自<7203>、三井住友<8316>、みずほ<8411>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>などが軟調。東電力<9501>、マーベラス<7844>、JAL<9201>が3%前後下げているほか、エプソン<6724>は10%を超える下落。また、スカイマーク<9204>、サノヤスHD<7022>、FCC<7296>などが東証1部下落率上位となっている。一方、ソフトバンク<9984>、サイバーエージ<4751>、OLC<4661>、エーザイ<4523>、村田製<6981>などが堅調。ホンダ<7267>が3%高となっているほか、富士通<6702>は9%を超える上昇。日東電<6988>、TDK<6762>、住友化<4005>の上昇も目立っている。また、M&Aキャピタ<6080>、SMS<2175>、エスクリ<2196>などが東証1部上昇率上位となっている。《HK》

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