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マザーズ指数は4営業日ぶり反発、幅広い銘柄に押し目買い/マザーズ市況
記事提供元:フィスコ
*16:21JST マザーズ指数は4営業日ぶり反発、幅広い銘柄に押し目買い
本日のマザーズ市場は、OTS<4564>など個別材料のあった銘柄に物色が向かったほか、直近の調整で値ごろ感があったことから、幅広い銘柄で押し目買い優勢の展開となった。なお、マザーズ指数は4営業日ぶり反発、売買代金は概算で1201.91億円。騰落数は、値上がり125銘柄、値下がり65銘柄、変わらず12銘柄となった。
個別では、OTSがマザーズ売買代金首位となり、15%高と大幅に反発。アウンコンサル<2459>、ブイキューブ<3681>、アクロディア<3823>、アクセルマーク<3624>がストップ高となったほか、フェヴリナ<3726>とスノーピーク<7816>は10%超の上昇に。その他、フィンテック<8789>、ファーマF<2929>、サイジニア<6031>、APLIX<3727>、オプティム<3694>などが堅調だった。一方、ミクシィ<2121>が4%安となり、節目の4000円を割り込んだ。その他、UBIC<2158>、FFRI<3692>、サイバダイン<7779>、モルフォ<3653>、U-NEXT<9418>などが軟調。SHIFT<3697>、データセクショ<3905>、メッツ<4744>がマザーズ下落率上位となった。《HK》
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