いすゞ、小型トラック「エルフ」1.5t積車を一部改良 一部仕様で燃費を向上

2015年1月10日 15:23

印刷

いすゞ自動車が一部改良して発売する小型トラック「エルフ」の1.5トン積車(いすゞの発表資料より)

いすゞ自動車が一部改良して発売する小型トラック「エルフ」の1.5トン積車(いすゞの発表資料より)[写真拡大]

 いすゞ自動車は9日、小型トラック「エルフ」の1.5t積車を一部改良し、同日から発売すると発表した。

 今回の一部改良では、搭載される「JJ1-TCN」エンジンを改良し、省燃費のEOCNOモードを搭載した。また、SEカスタム・SGグレード仕様に、アイドリングストップ装置の「ecostop」が標準装備とし、平成27年度燃費基準+10%に適合させ、取得済みの低排出ガス車認定と併せることで、自動車重量税および自動車取得税を免税とした。また、天然ガス(CNG)車では側方照射灯法規に対応させた。

 価格(東京地区希望小売価格)は、SGグレード仕様が339万4,440円、CNG・SGグレード仕様が478万6,560円。(記事:松本 茂樹・記事一覧を見る

関連記事