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東京ガス子会社の東京エルエヌジータンカーが新船型LNG船を傭船
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東京エルエヌジータンカーが保有・管理するLNG船は14隻
東京ガス<9531>(東1)は24日、子会社の東京エルエヌジータンカー(東京都港区)が新たに商船三井とタンク総容量165,000立法メートルのLNG船1隻に関する最長20年間の傭船契約の基本協定を締結したと発表した。
同船は、ジャパン マリンユナイテッド(東京都港区)により建造され、2018年の竣工を予定しており、主に米国コーブポイントプロジェクトからのLNG輸送に使用する。また、拡張後のパナマ運河を通峡することが可能であり、東京エルエヌジータンカーが2014年2月28日および2014年11月28日にJMUと造船契約を締結済みの3隻と同型の自立角形タンク方式の船型を採用する。これにより東京エルエヌジータンカーが保有・管理するLNG船は14隻となる。
東京ガスグループは、自社LNG船を主体的に、保有・運航管理することで、調達先のさらなる多様化・拡大を進め、原料価格の低減を図っていく。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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