日経平均テクニカル:MACDは陽転シグナルを発生

2014年12月22日 18:48

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記事提供元:フィスコ


*18:48JST 日経平均テクニカル:MACDは陽転シグナルを発生

日経平均は小幅に4日続伸。一時下げに転じる局面もみられたが、辛うじてプラス圏で終えている。もっとも、ボリンジャーバンドの+1σが上値抵抗として意識されており、休日を控えていることを考慮すれば底堅い展開に。一目均衡表では転換線、基準線を上回っての推移であり、遅行スパンは上方転換シグナルを継続。新値足は小幅ながら陽線が積み上がっている。MACDはシグナルとのクロスにより、陽転シグナルを発生させている。+1σ突破を見極める必要があるが、MACDの陽転シグナル発生など、+2σが位置する18000円処を意識したトレンド形成へ。《KO》

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