日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は25円安、祝日を前に様子見姿勢の流れ

2014年12月22日 13:02

印刷

記事提供元:フィスコ


*13:02JST 日経平均後場寄り付き&為替概況:日経平均は25円安、祝日を前に様子見姿勢の流れ

【日経平均は25円安、祝日を前に様子見姿勢の流れ】

13時02分現在の日経平均株価は、17595.76円(前日比-25.64円)で推移。日経平均はマイナスに転じて後場の取引が始まり、日中安値を更新している。前場半ば辺りからミクシィ<2121>が下げ幅を拡大させるなど、中小型株や材料株を中心に個人の換金売りとみられる動きが目立つ。また、原油高や企業再編を手掛かりに石油株が大きく上昇する一方、全体としては祝日を前に、様子見姿勢の流れに。

ランチタイムの225先物は一時17560円まで下げ幅を広げ、その後は17570-17590円辺りでのもち合い。昼のバスケットは売り買いトントンとの観測。円相場は1ドル119円45銭辺りと、朝方からはやや円高に振れて推移している。セクターでは、石油・石炭、鉱業が強い半面、空運、ゴム製品、銀行、倉庫・運輸、その他製品、陸運、金属、小売、機械などが冴えない。

【ドル・円は119円43銭付近、東京株式市場が小動きで動意に乏しい展開】

ドル・円は119円43銭付近で推移。ドル・円は、東京株式市場が小動きに推移していることで動意に乏しい展開。ユーロ・ドルは、1.2220ドルから1.2241ドルで推移。ウクライナ及びロシア情勢への警戒感、ギリシャ議会での第2回大統領選挙への警戒感から上げ渋る展開。ユーロ・円は、146円05銭から146円28銭で推移。

13時02分時点のドル・円は119円43銭、ユーロ・円は146円25銭、ポンド・円は186円81銭、豪ドル・円は97円41銭付近で推移。上海総合指数は、3120.85(前日比+0.39%)で前引け。《KO》

関連記事