NY原油:続落で55.91ドル、UAEエネルギー相発言で売り先行
記事提供元:フィスコ
*07:03JST NY原油:続落で55.91ドル、UAEエネルギー相発言で売り先行
NY原油は続落(NYMEX原油1月限終値:55.91 ↓1.90)。58.05ドルから55.78ドルまで下落した。この日は、アラブ首長国連邦(UAE)のマズルーイ・エネルギー相が、「原油価格が1バレル=40ドルに下落しても、石油輸出国機構(OPEC)は減産しないという決定を維持し、緊急会合を検討するのは、少なくとも3カ月間状況を見守ってからになる」、と述べたことが売りの材料になった。
また、米国の経済指標においても、12月NY連銀製造業景気指数がマイナスに転じたことで売られ、11月鉱工業生産指数の上振れで買われたが、12月NAHB住宅市場指数が下振れとなり、結局売りが勝る格好になったもよう。《KO》
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