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12月15日のNY為替・原油概況(117.65)
記事提供元:フィスコ
*05:22JST 12月15日のNY為替・原油概況(117.65)
15日のニューヨーク外為市場でドル・円は、118円96銭から117円57銭まで下落し117円65銭で引けた。予想を下振れた米12月NY連銀製造業景気指数、NAHB住宅市場指数を嫌気したドル売り、原油価格の続落や豪州での立てこもり事件などを材料にした株安に連れリスク回避の円買いが加速した。
ユーロ・ドルは、1.2415ドルから1.2479ドルまで上昇し1.2440ドルで引けた。ユーロ・円は、147円81銭から146円28銭まで下落した。株安に連れリスク回避の円買いが加速。
ポンド・ドルは、1.5602ドルへ下落後、1.5677ドルまで反発。
ドル・スイスは、0.9674フランから0.9624フランまで下落した。
[経済指標]・米・11月鉱工業生産指数:前月比+1.3%(予想:+0.7%、10月:+0.1%←-0.1%)
・米・11月設備稼働率:80.1%(予想:79.4%、10月:79.3%←78.9%)
・米・12月NY連銀製造業景気指数:-3.60(予想:12.40、11月:10.16)
・米・12月NAHB住宅市場指数:57(予想:59、11月:58)《KY》
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