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日経平均テクニカル:自律反発の域
記事提供元:フィスコ
*18:50JST 日経平均テクニカル:自律反発の域
日経平均は4日ぶりに反発。前日に節目の17000円まで調整したほか、ボリンジャーバンドでは-1σまで下げていたこともあり、いったんは自律反発に入りやすいところ。25日線を突破する局面がみられたが、5日線に上値を抑えられ、結局は25日線の攻防。週足のボリンジャーバンドでは-1σを割り込んできたが、バンドが拡大しているところであり、トレンドが出やすくなる。MACDは陰転シグナルが継続。目先は自律反発を意識しつつも、2σが位置する16700円近辺までの調整は意識しておく必要。一方、5日線辺りを早期にクリアしてくると、12/10に空けたマド(17660-17770円)処を埋めに行く可能低。《KO》
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