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建設株がそろって堅調、円安一服で内需株へシフトの動き
記事提供元:日本インタビュ新聞社
建設株に堅調な銘柄が目を引く。大成建設 <1801> は5円高の624円、大林組 <1802> は2円高の722円、清水建設 <1803> は6円高の791円、飛島建設 <1805> は9円高の276円、鹿島 <1812> は6円高の467円など大手ゼネコンがそろって小高くなっている。
このほか松井建設 <1810> 、鉄建建設 <1815> 、三井住友建設 <1821> 、前田建設 <1824> 、大和小田急建設 <1834> 、熊谷組 <1861> なども高くなっている。
マーケットでは為替が円高に振れてきたことで、これまでの円安関連株人気集中の動きが是正され内需関連株にも目が向きはじめたとみている。さらに、このまま円高傾向が強まれば、輸出株から内需株への乗り換えが本格化するだろうとみている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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