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【NY午前外為概況】世界経済・金融不安が再燃、リスク回避加速
記事提供元:フィスコ
*02:17JST 【NY午前外為概況】世界経済・金融不安が再燃、リスク回避加速
9日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、119円75銭から117円91銭まで下落した。格付け会社フィッチが日本国債を格下げの方向にあるとの判断を明らかにしたこと、ギリシャの政局不安、中国の景気鈍化懸念を受けて世界経済・金融不安が高まりリスク回避の円買いが加速。
ユーロ・ドルは、1.2363ドルから1.2448ドルへ上昇した。安全資産としての米国債買いが強まり利回り低下に伴うドル売りが加速した。ユーロ・円は、148円20銭から146円80銭へまで下落した。株安に連れたリスク回避の円買いが加速。
ポンド・ドルは、1.5650ドルから1.5717ドルへ上昇した。
ドル・スイスは、0.9724フランから0.9654フランまで下落した。
[経済指標]・米・10月JOLT求人件数:483.4万件(予想:479.5万件、9月:468.5万件←473.5万件)
・米・10月卸売在庫:前月比+0.4%(予想:+0.2%、9月:+0.4%←+0.3%)
・米・10月卸売売上高:前月比+0.2%(予想:+0.1%、9月:0.0%←+0.2%)《KY》
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