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【NY午前外為概況】米11月労働市場情勢指数に失望しドル買い後退
記事提供元:フィスコ
*02:07JST 【NY午前外為概況】米11月労働市場情勢指数に失望しドル買い後退
8日のニューヨーク午前の外為市場でドル・円は、121円12銭から120円67銭まで下落した。米国の11月労働市場情勢指数の上昇幅が鈍化したことを受けて早期の利上げ観測を受けたドル買いが後退した。
ユーロ・ドルは、1.2249ドルから1.2301ドルへ上昇した。米国の雇用指標を受けた米債利回りの低下に伴うドル売りが再燃。ユーロ・円は、148円19銭まで下落後、148円72銭まで上昇した。根強い欧州中央銀行(ECB)による量的緩和(QE)導入観測を受けたユーロ売りに下落後、株式相場の回復に連れてリスク回避の円買いが後退し反発。
ポンド・ドルは、1.5610ドルから1.5641ドルへ上昇した。
ドル・スイスは、0.9816フランから0.9772フランまで下落した。
[経済指標]・米・11月労働市場情勢指数:2.9(10月:3.9←4.0)《KY》
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