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【株式市場】円安やNY株高を好感し日経平均は高値を更新し材料株も活況高
◆日経平均の前引けは1万7845円91銭(182円69銭高)、TOPIXは1436.88ポイント(9.03ポイント高)、出来高概算(東証1部)は13億984万株
3日前場の東京株式市場は、海外市場から円安が再燃し、NY株式の最高値更新102ドル高などを好感し、トヨタ自動車<7203>(東1)や東芝<6502>(東1)、旭化成<3407>(東1)、サッポロホールディングス<2501>(東1)などが続々高値を更新し、日経平均は一時218円54銭高(1万7881円76銭)まで上げ、7年4カ月ぶりの1万7800円台に進んだ。材料株の物色も活発で、エイズ予防ワクチンを材料にアイロムホールディングス<2372>(東1)が大幅続伸となり、エボラウイルス抗体を材料にカイオム・バイオサイエンス<4583>(東マ)も大幅続伸。日本通信<9424>(JQS)も続伸となった。
東証1部の出来高概算は13億984万株、売買代金は1兆3576億円。1部上場1844銘柄のうち、値上がり銘柄数は1044銘柄、値下がり銘柄数は618銘柄だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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