個別銘柄戦略:太陽光エネ関連などに見直しの動きが強まる余地

2014年11月25日 09:06

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記事提供元:フィスコ


*09:09JST 個別銘柄戦略:太陽光エネ関連などに見直しの動きが強まる余地

欧州や中国での金融政策を評価する動きが優勢となりそうだ。とりわけ、建設機械などの中国関連や非鉄金属各社などにはポジティブな反応が先行する見通し。材料面では、電力5社の再生エネ買い取り再開報道を受けて、太陽光エネ関連などに見直しの動きが強まる余地がありそうだ。サニックス<4651>の動向などに注目か。

また、JPX日経400先物が上場する。流動性の高まりが想定されることで、JPX日経400銘柄、あるいは高ROE銘柄などにも関心が高まっていく可能性。なお、ソニー<6758>には投資判断格上げの動きなど観測されているようだ。《KO》

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