パイプドビッツ:「第4回カーボン・オフセット大賞」で、奨励賞を受賞

2014年11月20日 09:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■クラウドベンダーとしてはもちろん、IT業界としても初の受賞

 パイプドビッツ<3831>(東1)は、カーボン・オフセット推進ネットワーク(事務局 東京都港区、以下「CO-Net」)主催「第4回カーボン・オフセット大賞」において、奨励賞を受賞した。なお、カーボン・オフセット大賞表彰制度において、クラウドベンダーとしてはもちろん、IT業界としても初の受賞。

 2011年から実施され、今回で4回目となる「カーボン・オフセット大賞」は、低炭素社会の実現に向けて、優れたカーボン・オフセットの取組を行う団体を表彰し、具体的な取組事例を紹介することにより、カーボン・オフセットの意義と取組への理解を普及することを目的とした表彰制度。

 CO-Net主催のもと、環境省、経済産業省、農林水産省が後援している。表彰式は、2014年12月12日に、東京ビッグサイトにて開催される「エコプロダクツ2014」のイベントステージで行われる。

 パイプドビッツは、2008年12月に「グリーンIT基本方針」を制定して以来、地球環境の保全と情報生活の発展の調和を目指し「Spiral Leads Greenプロジェクト」を推進してきた。5年連続で、主力サービスである情報資産プラットフォーム「スパイラル(R)」を、カーボンオフセットによりカーボンニュートラル化し、「スパイラル(R)カーボンオフセット証書」の発行を継続している。

 「スパイラル(R)」は、ユーザーごとにCO2排出量を知らせする唯一のASP・PaaS(クラウド)サービス。パイプドビッツは、2010年8月に、日本で初めて独自の算出メソッドを開発し、マルチテナント型のクラウドサービスでは困難とされていた、ユーザーごとのCO2排出量の可視化に成功している。「スパイラル(R)」の利用者は、オフセット証書を入手することで自らが排出したCO2排出量を把握でき、「スパイラル(R)」導入前後のCO2排出量を比較することが可能である。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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