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テルモが急反落、CB発行による潜在的な希薄化を嫌気する動きに
記事提供元:フィスコ
*10:20JST テルモが急反落、CB発行による潜在的な希薄化を嫌気する動きに
テルモ<4543>が急反落。CB1000億円の発行を発表しており、潜在的な希薄化を嫌気する動きが先行している。転換価額は3893円となっており、前日終値2821円からは38%アップした水準に。潜在的な最大の希薄化は6.8%程度と試算されるようだ。株価が一定期間、この水準を30%上回らなければ株式転換できないなど、転換制限条項があるものの、ヘッジ売りなどの需給懸念も拭えず、ネガティブに捉える動きが優勢。調達資金は社債償還や生産設備の増強に振り向けるようだ。《KO》
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