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日経平均は反発スタート、円安や景気刺激策期待で自律反発の動きに
記事提供元:フィスコ
[日経平均株価・TOPIX(表)]
日経平均;17188.84;+215.04TOPIX;1381.98;+15.85
[寄り付き概況]
日経平均は反発して始まり、17200円を回復している。前日は500円を超える大幅な下げとなったが、ヘッジファンドによるロングポジション外しは一巡との見方。また、米国市場の落ち着いた動きや、為替市場での円安の流れを受けて、自律反発が意識されている。消費再増税の先送りが確実視される一方で、マイナス成長となったことから、景気刺激策への期待が高まっている。セクターでは33業種全てが上昇しており、空運、水産・農林の上昇率が2%を超えているほか、鉱業、保険、その他金融、金属製品、陸運、ゴム製品など25セクターで1%を超える上昇に。売買代金上位では、ミクシィ<2121>がマイナスで推移しているほかは、トヨタ<7203>、ソフトバンク<9984>、メガバンク、ファーストリテ<9983>などが堅調。《KO》
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