イデアインター 第1四半期業績は大幅に改善

2014年11月17日 11:13

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記事提供元:フィスコ


*11:13JST イデアインター---第1四半期業績は大幅に改善
インテリア雑貨などを展開するイデアインターナショナル<3140>は14日、第1四半期決算(7-9月、非連結)を発表。売上高は13.65億円、営業利益は48百万円、経常利益は21百万円、最終利益は9百万円での着地となった。前年同期の連結業績と比較し、売上は1.63億円増、経常利益は1.14億円増、四半期純利益は1.26億円増と大幅に改善された。

経費や業務委託の見直し、適正な人員配置などのコスト削減に取り組んだことや、2月に日本リレント化粧品と合併し、製造機能を強化したことで調達から販売まで一貫した商品供給が可能となったことが売上、利益の拡大に寄与した。また、売上面については、インテリア商品ブランド「ブルーノ」やトラベル商品ブランド「ミレスト」が好調に推移した。

なお、通期会社計画は、売上高が52.19億円、営業利益は2.92億円、経常利益は2.55億円、最終利益は2.35億円と経常・最終黒字化見通しを据え置いている。

同社は旅行用品やインテリア雑貨などの販売を展開。昨年秋から札証アンビシャスに上場している健康コーポレーション<2928>の傘下に。リレント化粧品事業においては2月から健康コーポレーションのOEM商品の生産を開始している。《FA》

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