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14日のNY市場はまちまち
記事提供元:フィスコ
[NYDow・NasDaq・CME(表)]
NYDOW;17634.74;-18.05Nasdaq;4688.54;+8.40CME225;17485;+35(大証比)
[NY市場データ]
14日のNY市場はまちまち。ダウ平均は18.05ドル安の17634.74、ナスダックは8.40ポイント高の4688.54で取引を終了した。朝方発表された10月小売売上高が予想を上回ったほか、11月ミシガン大学消費者信頼感指数も上振れしたことが好感される一方、主要株式指数が連日の高値更新となっていたこともあり利益確定の売りも散見され、終日小幅な値動きとなった。セクター別では、テクノロジー・ハード・機器やエネルギーが上昇する一方で医薬品・バイオテクノロジーや家庭用品・パーソナル用品が下落した。
シカゴ日経225先物清算値は大阪比35円高の17485円。ADRの日本株は三菱UFJ<8306>、三井住友<8316>、コマツ<6301>が堅調。半面、トヨタ自<7203>、ソフトバンク<9984>、ファーストリテ<9983>、三菱商<8058>、ブリヂストン<5108>が小安いなど、対東証比較(1ドル116.29)で高安まちまち。《TM》
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