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イーエムシステムズ 第2四半期売上高は3.7%増の51.32億円
記事提供元:フィスコ
*09:18JST イーエムシステムズ---第2四半期売上高は3.7%増の51.32億円
イーエムシステムズ<4820>は7日、2015年3月期第2四半期(14年4-9月)決算を発表。売上高が前年同期比3.7%増の51.32億円、営業利益が同50.9%減の3.02億円、経常利益が同36.5%減の5.89億円、四半期純利益が同34.8%減の3.78億円だった。概ね期初計画に沿った形での着地となっている。
調剤薬局向けシステムは、既存ユーザーの「Recepty NEXT」へのリプレースが進んだことによる自社リプレース案件の減少や消費税率引き上げ前のかけ込み需要の反動が想定以上に大きく、販売件数計画に対して若干届かず。医事会計システム及び電子カルテシステムにおいては、連結子会社化したユニコンと営業体制を一元化したことによるシナジーの創出や、販売チャネルの拡充により、前年同期を大幅に上回る販売件数となっている。サプライ販売においては、かけ込み需要の反動を受けたものの、当初見込んでいた程の影響はなかった。
15年3月期通期の業績については、10月1日より新たにコスモシステムズ株式会社が連結子会社化されることによる上積みがあることから、売上高が前期比6.4%増の120.96億円、営業利益が同0.1%増の16.73億円、経常利益が同3.7%減の22.00億円、純利益が同0.7%減の14.10億円とした期初計画を据え置いている。《TM》
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