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レンジ下限での攻防/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*07:44JST レンジ下限での攻防
[本日の想定レンジ]
7日のNY市場はまちまち。10月雇用統計で失業率が5.8%へと低下した一方、非農業部門雇用者数は21万4千人増と予想を下回ったことから、前日終値を挟んでもみ合う展開となった。ダウ平均は19.46ドル高の17573.93、ナスダックは5.94ポイント安の4632.53。、シカゴ日経225先物清算値は大阪比165円安の16775円。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、売り優勢の展開になそうであり、このところの16700-17100円のレンジ下限での攻防になろう。円相場が1ドル114円台半ばで推移するなど円安一服も過熱を冷ます要因になりそうだ。ただし、日銀の追加緩和政策とGPIF改革が下支えにつながる中、調整局面での押し目買い意欲は強いだろう。
レンジ下限での攻防から16530-16700円辺りのマド埋めが意識される可能性がありそうだが、ギャップ・ダウンで下げなければ問題はない。マド下限と9月戻り高値水準が支持線になる。16600-16800円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 16800円−下限 16600円《TM》
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