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ソフトバンクの動向が注目される/日経225・本日の想定レンジ
記事提供元:フィスコ
*08:20JST ソフトバンクの動向が注目される
[本日の想定レンジ]
5日のNY市場はまちまち。中間選挙で共和党が上下院で過半数を掌握したことで、大企業に有利な規制緩和や税制の導入が進むとの見方から買いが先行。10月ADP雇用統計が予想を上回ったことも支援材料となっている。ただし、ハイテク関連に売りが目立ち上値も限られた。ダウ平均は100.69ドル高の17484.53、ナスダックは2.91ポイント安の4620.72。シカゴ日経225先物清算値は大阪比80円高の17070円、円相場は1ドル114円70銭辺りでの推移。
シカゴ先物にサヤ寄せする格好から、買い先行の展開になりそうである。ただし、買い一巡後は過熱警戒感がくすぶるなかで、17000円を挟んでの底固めの動きになりそうである。ボリンジャーバンドでは、+2σと+3σとのレンジでの推移。バンドが拡大傾向にあるため、+2σに沿ったトレンド形成に。前日に上値の重しとなったソフトバンク<9984>は、大幅下落ながらも陽線を形成。一目均衡表では雲下限が支持線に。10月31日時点の信用倍率は7倍台だが、直近も17倍台から大きく取組みが改善している。その後も取組みに厚みが増している可能性もあり、動向が注目される。16950-17100円のレンジを想定する。
[予想レンジ]
上限 17100円−下限 16950円《TM》
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