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日経平均は反落、前日終値を挟んで推移
記事提供元:フィスコ
*11:14JST 日経平均は反落、前日終値を挟んで推移
11時10分現在の日経平均株価は16835.70円(前日比26.77円安)で推移している。米9月貿易赤字の拡大を受けてドル・円が円高方向に振れていたことや、足元の急ピッチな上昇の反動などから日経平均は反落してスタート。売り一巡後は押し目買い優勢でプラス圏に浮上する場面もあったが、その後徐々に水準を切り下げる展開となり、再度マイナス転換した。
個別では、通期営業利益見通しを下方修正したソフトバンク<9984>が3%超の下落。その他、トヨタ自<7203>、三菱UFJ<8306>、ソニー<6758>、三井住友<8316>などの売買代金上位銘柄が軟調。緩和メリット関連として前日まで買われたアイフル<8515>やケネディクス<4321>なども利益確定売りが優勢に。その他、決算発表を受けて長瀬産<8012>や日ケミコン<6997>の下げが目立っている。一方、富士重<7270>、富士フイルム<4901>、ファーストリテ<9983>、ホンダ<7267>などが堅調。また、東電力<9501>の上げが目立っている。上期業績が予想を上回った船井電機<6839>は20%近い上昇となっている。《FA》
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