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日本エンタープライズ:株価はビジネス用アプリ、ゲーム用アプリ共に好調で出来高を伴い5連騰

日本エンタープライズ<4829>(東1)の株価は、ビジネス用アプリ、ゲーム用アプリ共に好調で出来高を伴い5連騰となっている。[写真拡大]
■無料チャットアプリ『Fivetalk』が、累計150万ダウンロードを突破
日本エンタープライズ<4829>(東1)の株価は、ビジネス用アプリ、ゲーム用アプリ共に好調で出来高を伴い5連騰となっている。
昨日(28日)も、子会社のHighLabが運営するスマートフォン向け無料チャットアプリ『Fivetalk』が、累計150万ダウンロードを突破するというニュースが発表されている。
8月18日に、スマートフォンを活用して企業の内線電話網を構築するアプリケーション「AplosOne ソフトフォン」を開発し、販売開始すると発表したことで、8月26日には年初来の最高値858円を付けた。その後、調整局面を終了し、回復基調にあったところ、10月27日に企業のクローズドな環境でセキュアなリアルタイム通信を実現する、ビジネス専用メッセンジャーアプリ『BizTalk』を開発し、11月より販売を開始するというニュースが飛び込んだことで、80円高のストップ高で引けた。
この様に、同社のアプリの開発力が再認識されたことで、出来高を伴い再度の反発局面を迎えている。ビジネス用アプリが株価の急騰要因となっているが、ゲーム用アプリも子会社のHighLabを設立し、注力していることから、アプリの売上が大きく拡大するものと期待されている。
28日の株価は、出来高を伴い510円で引けている。年初来の最高値858円を意識した動きが予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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