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バリューコマースの第3四半期は増収、営業・経常利益ともに増益
■アフィリエイトマーケティングサービス及びストアマッチサービスともに堅調に推移
バリューコマース<2491>(東1)の第3四半期の連結決算(1~9月)は、売上高は前年同期比9.4%増の96億8800万円となった。営業利益は販管費がほほ前年同四半期並みとなり、同12.0%増の11億4000万円であった。経常利益は営業外収益に投資利益を計上し、同6.9%増の12億4100万円となり、四半期純利益は本社移転費用を特別損失に計上したことで、同4.0%減の7億1300万円となり、営業・経常利益ともに増益であった。
発表によると、アフィリエイトマーケティングサービス事業はショッピング及び旅行分野の成果報酬型広告が堅調に推移し、売上高は88億400万円(同9.2%増)、営業利益は14億700万円(同13.0%増)と増収増益となった。
ストアマッチサービス事業は前年度から取り組んでいるYahoo!ショッピング向けサービスの拡充により、売上高は8億8300万円(同11.5%増)、営業利益は1億2100万円(同2.9倍)と増収大幅増益となった。
今期通期の業績予想は、当初予想を据え置き、売上高は138億円(前期比14.9%増)、営業利益は16億5000万円(同23.1%増)、経常利益は18億1000万円(同18.9%増)、純利益は11億6000万円(同20.3%増)と増収増益を見込む。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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