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政治から読み解く【経済と日本株】:逢沢一郎氏「与野党の努力、歩み寄りで国会は正常に」
記事提供元:フィスコ
*14:51JST 政治から読み解く【経済と日本株】:逢沢一郎氏「与野党の努力、歩み寄りで国会は正常に」
衆議院議員の逢沢一郎氏は、「今週前半は2閣僚の辞任などもあり、少し国会が荒れ模様になりかけましたが、与野党の努力、歩み寄りで、国会は正常に動いています。与野党の間には、常に緊張関係がありますが、やはり国民に対して責任ある国会でなくては。まず充実した審議です。」とツイートしている。
10月中旬から下旬にかけては、審議そっちのけで閣僚問題に関心が集中していたが、足元諸問題は沈静化を迎えつつある。衆議院のホームページの新着情報を見る限りでは、様々な議案や質問答弁が並んでいる。このなかで市場の関心が高いのは、柿沢未途氏が提出した「消費税率十パーセントへの引上げ」に関する質問答弁だろう。
消費税再引上げの有無を決断するタイミングが刻々と迫っているが、市場関係者の間でも意見が分かれているところだ。海外投資家の動向を考慮すると再引上げもやむなしといったところだが、足元の景気動向を考慮すると再引上げの影響は大きく景気低迷が懸念される。安倍首相のブレーン本田悦朗内閣官房参与は再引上げの延期を指摘している。来年の景気を大きく左右する政策なだけに12月の安倍首相の決断には大きな注目が集まることとなろう。《MT》
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